麻辣湯の麺の種類について解説していきます。
はじめに
よく本場感満載の「ガチ麻辣湯」のお店に行くと、
「麺の種類が多すぎてわからない、、、」ということありませんか?

今回、私なりに麺の種類をまとめてみました☺︎

長い期間をかけて、麺の素材集めたよっ🤩
これを読めば、マー活の楽しみの幅が広がること、間違いなし!!
ぜひ今後のご参考にして頂けたら嬉しいです。
※また、ちょこちょこ麺の種類は更新予定です⭐️
麺一覧
春雨(細)
だいたいどこのお店にも選択肢のひとつとしてあるのが「細春雨」
その中にも「じゃがいも春雨」と「さつまいも春雨」があります。
細春雨は比較的、麻辣湯のスタンダード麺です🍜
じゃがいも春雨(細)

じゃがいも春雨は、その名の通りじゃがいものでんぷんを原料として作られた春雨。
もちっとした食感で口当たりは意外と「細くない、、」気もします。
(※ラーメンの細麺と比べると)
ツルツル食べれるのも特徴で、するっと入っていきます。
月並みの表現にはなりますが、、、つるつるもちもち。です!!笑
さつまいも春雨(細)
※画像
準備中です。
さつまいも春雨は、その名の通りさつまいものでんぷんを原料として作られた春雨。
春雨(太)
板春雨

幅が少し広い麺。緑豆粉皮とも言われています。またサツマイモ春雨とも記載しているお店もあります。
タンミョン程は太くはなく食感はちゅるちゅる・もちもちしているのが特徴。
春雨なので少し弾力はありますが、柔らかくとろとろしています。
【板春雨】【太春雨】【さつまいも春雨】と色々呼び名はあります。
お店によって違ったりするので、店員さんへ確認したりお店の下調べをしていくと安心かもです😌♡
緑豆春雨

緑豆やえんどう豆の澱粉からできた麺。
細くて、歯切れが良く、比較的軽めに食べれる麺です。
日本でも様々な料理に使われているので(春雨サラダやスープ春雨など)馴染みがある麺だと思います。
結構膨らむので、「麺多い!!」となることも多々ですが食べて見ると軽めなので意外と食べれちゃいます。
あとは、長さがある麺なので啜り切ると口いっぱいになります!(笑)
寛粉

超幅広な春雨。原料はじゃがいものでんぷん。
あるお店では「10mm春雨」との表記もありました。
厚みがあるので噛みごたえ、食べ応えバッチリ◎
弾力があり、何回も噛まなきゃ飲み込めないほど。(それがくせになる)
お店によっては、春雨(太)で出てくる場合もあります。
(タンミョンか、板春雨か、寛粉が多い気がします!)
とうもろこし麺

とうもろこしの粉で作られた麺。
喉越しがよく、スープに良く絡み、食べやすい。
ツルツルと啜れて、程よくもちもち食感。
以前「パスタみたい!」というコメントもいただきました。
(個人的にはパスタよりかは、少しもちっと感がある印象です)
ほのかに香るとうもろこしの甘さも感じられてくせになります❤️
ただ、お店によって取り扱いしているとうもろこし麺に違いがあり、味も多少変わるのが注意点。
グルテンフリーの麺になりますので健康志向の方にもおすすめです!
牛筋麺

太くて、断面が丸くて、コシのある麺。
(ニゥ ジン ミェン)とも読みます。
小麦粉やコーンスターチなどを原料としていて、もちっと食べ応え抜群。
わかりやすく例えると、「コシの強いうどん」のような食感です☺︎
こってりとしたスープとの相性が良いです!
ラーメン

お馴染みの「ラーメン」です!(一気に親近感になります✨)
ラーメンを選択すると、いわゆる「マーラーラーメン」になります。
「辛いラーメン」のような感覚です🔥🔥
「中華麺」か「インスタント麺」かはお店にもよりますので事前に確認がおすすめです。
また、煮込み具合によっては柔らかめになることがあります。
個人的に春雨より腹持ちが良い印象です。
刀削麺

小麦粉を原料とする麺。
ピロピロとした形が特徴的で、食べ応えも抜群です◎
もちもちでお腹に溜まりやすい。食感は柔らかく、口触りも良いです。
刀削麺は辛いスープに良く絡み、良く合います🙆♀️
うどんやラーメンに近い感覚なので、がっつり食べたい方におすすめです✨
米線

米粉を原料とした麺。
よく「ビーフン」とも言われます。
断面が丸く、つるつるしてて喉越しが良い麺。
結構お腹に溜まりやすいのでガッツリ食べたい方や、グルテンフリーなので健康志向の方におすすめです!
まとめ
今回紹介した麺の種類は「本場感」のあるマーラータンのお店でよく見る麺です。
その他にも独自の麺があるお店も多く、
マーラータンはなんとも奥深い、、、。
同じスープでも、選ぶ麺によっては違う1杯になったり、、、
体調やお腹の空き状態を見て麺を選べたり、、、
麺マスターになってマー活楽しんでくださいね!
ぜひお気に入りの麺が見つかりますように、、、♡
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